学科試験 過去問 · 自家用操縦士(飛行機) · 航空気象

令和5年7月期 航空気象 問18

国土交通省が公開している自家用操縦士(飛行機)学科試験「航空気象」令和5年7月期の問18です。選択肢を押すと、正解と解説が表示されます。

問18

定時飛行場実況気象通報式(METAR)の現在天気において強度・周辺現象及び特性を表す記号で「飛行場にはないが、飛行場周辺に観測される」の意味を示すものはどれか。(自動観測時を除く)

出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001619888.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001619587.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。

実際の METAR・TAF を日本語で

TOGA EFB は、空港の METAR・TAF を1行ずつ日本語で解読し、VFR・IFR の区分も表示します。

TOGA EFB は AIP の空港チャートを発効日ごとにアプリへ反映し、機内ではオフラインで使えます(進入図上の自機位置・METAR/TAF の日本語解読)。アプリについて

学習・飛行準備用のまとめです。運航には必ず最新の AIP・NOTAM・気象情報(公式)を確認してください。