学科試験 過去問 · 自家用操縦士(飛行機)

令和5年7月期 航空気象(20問)

自家用操縦士(飛行機)学科試験「航空気象」令和5年7月期の問題です。問題を押すと、選択肢・正解・解説のページが開きます。試験と同じ20問・40分で解く場合は練習モードへ。

問1国際民間航空機関で採用している標準大気における10,000ftの気温で正しいものはどれか。問2航空機に装備された気圧高度計について正しいものはどれか。問3大気が上昇して飽和に達する直前までの気温減率である乾燥断熱減率で正しいものはどれか。問4放射霧の説明で正しいものはどれか。問5コリオリの力についての説明で誤りはどれか。問6フェーン(Foehn wind)について正しいものはどれか。問7気団の説明について誤りはどれか。問8日本列島に影響をおよぼす気団について正しいものはどれか。問9停滞前線の説明で誤りはどれか。問10低気圧について誤りはどれか。問11日本付近の北太平洋高気圧(別名:小笠原高気圧)について誤りはどれか。問12低高度で遭遇する対流性の乱気流(タービュランス)の説明で誤りはどれか。問13山岳波によってできる雲で誤りはどれか。問14初期突風について誤りはどれか。問15着氷についての記述で誤りはどれか。問1610 ktの風速はおおよそ毎秒何メートルか。問17CAVOKの定義で誤りはどれか。(自動観測時を除く)問18定時飛行場実況気象通報式(METAR)の現在天気において強度・周辺現象及び特性を表す記号で「飛行場にはないが、飛行場周辺に観測される」の意味を示すものはどれか。…問19天気図に表される下図の前線の記号で正しいものはどれか。問20下層悪天予想図の説明で誤りはどれか。

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出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001619888.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001619587.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。

TOGA EFB は AIP の空港チャートを発効日ごとにアプリへ反映し、機内ではオフラインで使えます(進入図上の自機位置・METAR/TAF の日本語解読)。アプリについて

学習・飛行準備用のまとめです。運航には必ず最新の AIP・NOTAM・気象情報(公式)を確認してください。