学科試験 過去問 · 事業用操縦士(飛行機) · 空中航法

令和5年9月期 空中航法 問4

国土交通省が公開している事業用操縦士(飛行機)学科試験「空中航法」令和5年9月期の問4です。選択肢を押すと、正解と解説が表示されます。

下表はA空港から変針点B、Cを経由してD空港に至る未完成の航法ログである。問1から問6について解答せよ。なお、燃料消費率は、上昇時12 gal/h、巡航時8 gal/h、降下時6 gal/hとし、上昇に10分、降下に15分を要するものとして計画する。また、AB間の区間距離は85 nm、BC間の区間距離は91 nm、CD間の区間距離は107 nmとする。

FROMTOALT (ft)TAS (kt)WINDTCWCATHVARMHDEVCHGS (kt)DIST (nm) ZONE/CUMTIME ZONE/CUMFUEL (gal) ZONE/CUM
ARCACMB80220/140807W2E///
RCAB7500110230/200807W2E///
BC7500110260/181006W1E///
CEOC7500110240/141406W2W///
EOCDDES100100/101406W2W///
問4

A空港からD空港までの予定使用燃料に最も近いものはどれか。

出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001631295.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001630763.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。

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