学科試験 過去問 · 事業用操縦士(飛行機) · 空中航法

令和5年7月期 空中航法 問1

国土交通省が公開している事業用操縦士(飛行機)学科試験「空中航法」令和5年7月期の問1です。選択肢を押すと、正解と解説が表示されます。

下表はA空港から変針点B、Cを経由してD空港に至る未完成の航法ログである。問1から問6について解答せよ。なお、燃料消費率は、上昇時24 gal/h、巡航時18 gal/h、降下時8 gal/hとし、上昇に10分、降下に15分を要するものとして計画する。また、AB間の区間距離は55 nm、BC間の区間距離は60 nm、CD間の区間距離は81 nmとする。

FROMTOALT (ft)TAS (kt)WINDTCWCATHVARMHDEVCHGS (kt)DIST (nm) ZONE/CUMTIME ZONE/CUMFUEL (gal) ZONE/CUM
ARCACMB100210/142606W1E
RCAB6500130210/302606W1E
BC6500130240/302906W1E
CEOC6500130220/303507W1W
EOCDDES110200/223507W1W
問1

RCAから変針点BまでのGSに最も近いものはどれか。

出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001619886.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001619587.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。

同じ問題は 令和4年11月期 問1 にも出題されています。

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