学科試験 過去問 · 事業用操縦士(飛行機) · 空中航法

令和5年3月期 空中航法 問5

国土交通省が公開している事業用操縦士(飛行機)学科試験「空中航法」令和5年3月期の問5です。選択肢を押すと、正解と解説が表示されます。

下表はA空港から変針点B、Cを経由してD空港に至る未完成の航法ログである。問1から問6について解答せよ。なお、燃料消費率は、上昇時18 gal/h、巡航時12 gal/h、降下時9 gal/hとし、上昇に10分、降下に10分を要するものとして計画する。また、AB間の区間距離は71 nm、BC間の区間距離は94 nm、CD間の区間距離は71 nmとする。

FROMTOALT (ft)TAS (kt)WINDTCWCATHVARMHDEVCHGS (kt)DIST (nm) ZONE/CUMTIME ZONE/CUMFUEL (gal) ZONE/CUM
ARCACMB120300/160107W1W
RCAB5500140320/280107W1W///
BC5500140340/300608W0///
CEOC5500140350/261508W1E///
EOCDDES130290/181508W1E///
問5

変針点Bから変針点Cに向け計画のCHで飛行中、変針点Bから20 nmのところで1nm左にオフコースしていた。TASは140 ktでGSは130 ktであった。このときの風向(真方位)と風速に最も近いものはどれか。

出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001594859.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001594206.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。

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