学科試験 過去問 · 事業用操縦士(飛行機) · 空中航法
令和5年3月期 空中航法 問18
国土交通省が公開している事業用操縦士(飛行機)学科試験「空中航法」令和5年3月期の問18です。選択肢を押すと、正解と解説が表示されます。
問18
耳閉塞についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。
- (a)航空機の降下時に風邪や喉の痛み或いは鼻アレルギーの状態にあると耳管の周りが充血して通気が困難になり、中耳と外気の気圧差が増大する。これがいわゆる耳閉塞現象である。
- (b)鼓膜を介した圧力差は中耳を炎症させるが航空性中耳炎につながることはない。
- (c)中耳内外の気圧を等しくするには、唾を飲み込んだりあくびをしたり喉をのばすようにすればよい。
- (d)激しい耳の痛みと聴力の喪失を伴い、数時間ないし数日間も続くことがある。
出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001594859.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001594206.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。
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