学科試験 過去問 · 事業用操縦士(飛行機) · 空中航法

令和4年11月期 空中航法 問9

国土交通省が公開している事業用操縦士(飛行機)学科試験「空中航法」令和4年11月期の問9です。選択肢を押すと、正解と解説が表示されます。

問9

針路及び方位についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。

  • (a)子午線と航空機の機首尾線のなす角を真方位で表したものを真針路という。
  • (b)磁気子午線と航空機の機首尾線のなす角を磁方位で表したものを磁針路という。
  • (c)羅北と航空機の機首尾線のなす角を羅方位で表したものを羅針路という。
  • (d)航空機から物標への方位を航空機の機首方向を基準として表すものを相対方位という。

出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001572040.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001571853.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。

同じ問題は 令和5年1月期 問9、令和5年3月期 問9、令和5年5月期 問9、令和5年7月期 問9、令和5年9月期 問9 にも出題されています。

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