学科試験 過去問 · 事業用操縦士(飛行機) · 航空工学

令和5年9月期 航空工学 問3

国土交通省が公開している事業用操縦士(飛行機)学科試験「航空工学」令和5年9月期の問3です。選択肢を押すと、正解と解説が表示されます。

問3

翼の平面形の説明(a)~(d)の正誤の組み合わせについて(1)~(4)の中で正しいものはどれか。

  • (a)長方形(矩形)翼は翼端部の揚力が小さいので翼の根元にはほぼ曲げモーメントは加わらない。
  • (b)先細(テーパ)翼は翼端部の揚力が大きいので翼根元部分の曲げモーメントが大きい。
  • (c)楕円翼は吹き下ろし分布が一様であるため有効迎え角も一様である。
  • (d)後退翼では翼に当たる気流の速度(飛行速度)よりずっと遅い流れが翼型に作用するので、高速飛行時には飛行速度を音速以上に速くできる。

出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001631295.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001630763.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。

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