学科試験 過去問 · 事業用操縦士(飛行機) · 航空気象
令和5年9月期 航空気象 問17
国土交通省が公開している事業用操縦士(飛行機)学科試験「航空気象」令和5年9月期の問17です。選択肢を押すと、正解と解説が表示されます。
問17
火山灰についての説明で(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。
- (a)定時飛行場実況気象通報式(METAR)では視程障害現象であるが視程にかかわらず報じられる。(自動観測時は除く。)
- (b)火山灰は大部分が縁の鋭い硬いガラス粒子と細かく砕かれた岩石でできており、研磨作用が大きく、窓ガラスや機体に傷をつけエンジンにも損傷を与える。
- (c)火山灰に遭遇すると乗組員は普通、硫黄の燃えるときのような刺激臭に気づく。
- (d)火山灰が空気中の水蒸気を吸収すると二酸化硫黄が硫酸になるため、付着した火山灰により機体各部が腐食する。
出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001631295.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001630763.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。
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