学科試験 過去問 · 事業用操縦士(飛行機) · 航空気象
令和5年5月期 航空気象 問10
国土交通省が公開している事業用操縦士(飛行機)学科試験「航空気象」令和5年5月期の問10です。選択肢を押すと、正解と解説が表示されます。
問10
日本付近に発生する寒冷前線の特徴(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。
- (a)二つの性質の違う気団が接触して優勢な暖気団から寒気団の方に暖気が押し寄せてできる前線
- (b)寒冷前線の移動速度は温暖前線と比較して、本邦においてはかなり遅い速度の場合が多い。
- (c)発達した積雲、塔状積雲、ときには積乱雲が発生し、しゅう雨を伴うのが一般的である。
- (d)一般的には、寒冷前線の通過前の天気は比較的良く温暖であるが、前線が接近する頃から雲が増えはじめ、天気は悪化し降水を伴い、風向風速の急変がおこる。
出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001610268.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001609941.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。
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