学科試験 過去問 · 事業用操縦士(飛行機) · 航空法規
令和5年7月期 航空法規 問4
国土交通省が公開している事業用操縦士(飛行機)学科試験「航空法規」令和5年7月期の問4です。選択肢を押すと、正解と解説が表示されます。
問4
航空法施行規則第5条に定める有視界気象状態の条件の説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。
- (a)3,000m以上の高度で飛行する場合の飛行視程は、10,000m以上であること。
- (b)3,000m未満の高度のうち、管制区、管制圏を飛行する場合の飛行視程は、5,000m以上、情報圏を飛行する場合の飛行視程は、1,500m以上であること。
- (c)3,000m未満の高度で管制区、管制圏及び情報圏以外を飛行する場合の飛行視程は、5,000m以上であること。
- (d)管制圏又は情報圏内にある空港等において、離陸し、又は着陸しようとする場合の地上視程は、3,000m(当該空港等が管制圏内にある空港等であつて国土交通大臣が告示で指定したものである場合にあつては、5,000m)以上であること。
出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001619886.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001619587.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。
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