学科試験 過去問 · 自家用操縦士(飛行機) · 空中航法

令和4年11月期 空中航法 問6

国土交通省が公開している自家用操縦士(飛行機)学科試験「空中航法」令和4年11月期の問6です。選択肢を押すと、正解と解説が表示されます。

下表はA空港から変針点B、Cを経由してD空港に至る未完成の航法ログである。問1から問6について解答せよ。

FROMTOALT (ft)TAS (kt)WINDTCWCATHVARMHDEVCHGS (kt)DIST (nm) ZONE/CUMTIME ZONE/CUM
AB5500100250/160206W055 //
BC5500100190/240807W1E30 / 88/
CD5500100160/200107W2W80 /168/
問6

変針点BからCに向けオンコースで飛行中、変針点Bから20 nmまでを飛行するのに12分00秒を要した。このときのGSに最も近いものはどれか。

出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001572042.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001571853.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。

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