学科試験 過去問 · 自家用操縦士(飛行機)
令和5年3月期 航空気象(20問)
自家用操縦士(飛行機)学科試験「航空気象」令和5年3月期の問題です。問題を押すと、選択肢・正解・解説のページが開きます。試験と同じ20問・40分で解く場合は練習モードへ。
問1対流圏における大気について正しいものはどれか。問2太陽から地球へのエネルギーの伝達方法で正しいものはどれか。問3水分は大気中で固体、液体、気体の3つの形態で存在する。この3つの形態について記述したもので正しいものはどれか。問4積乱雲について正しいものはどれか。問5風は地球の表面に対する空気の動きであり、この空気に働く力として誤りはどれか。問6海陸風について誤りはどれか。問7寒気団が暖かい地表面の上に移動した場合の特性についての説明で誤りはどれか。問8気団の説明について誤りはどれか。問9前線のもつ一般的性質について誤りはどれか。問10下図は、ある前線を図式化したものである。正しいものはどれか。問11高気圧に関する説明のうち誤りはどれか。問12移動性高気圧について誤りはどれか。問13日本列島に影響する南岸低気圧について誤りはどれか。問14対流性の気流の説明で誤りはどれか。問15初期突風について誤りはどれか。問16着氷についての記述で誤りはどれか。問17煙霧について誤りはどれか。問18定時飛行場実況気象通報式(METAR)で通報される卓越視程で正しいものはどれか。(自動観測時は除く。)問19運航用飛行場予報気象通報式(TAF)の有効時間について正しいものはどれか。問20航空気象情報で提供される下層悪天予想図の説明で誤りはどれか。
出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001594861.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001594206.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。
TOGA EFB は AIP の空港チャートを発効日ごとにアプリへ反映し、機内ではオフラインで使えます(進入図上の自機位置・METAR/TAF の日本語解読)。アプリについて
学習・飛行準備用のまとめです。運航には必ず最新の AIP・NOTAM・気象情報(公式)を確認してください。