学科試験 過去問 · 自家用操縦士(飛行機)

令和5年7月期 航空法規(20問)

自家用操縦士(飛行機)学科試験「航空法規」令和5年7月期の問題です。問題を押すと、選択肢・正解・解説のページが開きます。試験と同じ20問・40分で解く場合は練習モードへ。

問1航空法第1条(この法律の目的)で定める条文の下線部(1)~(4)の中で誤りはどれか。この法律は、国際民間航空条約の規定並びに同条約の附属書として採択された標準、…問2航空法施行規則第5条に定める有視界気象状態の条件で正しいものはどれか。問3航空法第2条(定義)で定める「航空機」について誤りはどれか。問4航空法第2条(定義)で誤りはどれか。問5耐空証明に関する記述で正しいものはどれか。問6航空法第71条の3(特定操縦技能の審査等)に関する説明で正しいものはどれか。問7技能証明の限定及び技能証明の要件に関する記述で正しいものはどれか。問8航空英語能力証明に関する説明で誤りはどれか。問9自家用操縦士の航空身体検査証明の有効期間について正しいものはどれか。問10航空法施行規則第5条の4(飛行規程)で定める記載事項について誤りはどれか。問11航空法施行規則第146条に定める管制区、管制圏を航行する航空機に装備しなければならない装置で正しいものはどれか。問12航空法施行規則第151条に定める航空機に装備する救急用具と点検期間の組み合わせで正しいものはどれか。問13航空法第76条(報告の義務)に基づき、機長が国土交通省令で定めるところにより国土交通大臣にその旨を報告しなければならない内容で誤りはどれか。問14飛行の進路が交差し、又は接近する場合における航空機相互間の進路権に関する記述で誤りはどれか。問15航空法施行規則第179条(航空交通管制圏等における速度の制限)で、管制圏内を飛行する場合の指示対気速度の組み合わせで正しいものはどれか。ただし、国土交通大臣の許…問16航空法第92条(操縦練習飛行等)に定める航空交通管制区又は航空交通管制圏において行ってはならない飛行で誤りはどれか。(国土交通大臣の許可を受けた場合を除く。)問17航空交通管制圏及び航空交通情報圏における飛行に関する記述で誤りはどれか。問18航空法第97条に定める有視界飛行方式に係る飛行計画に関わる説明について誤りはどれか。問19航空法第94条ただし書き(特別有視界飛行方式による飛行)の許可を受けて管制圏等を飛行する場合の飛行の方法のうち、誤りはどれか。問20航空法第99条(情報の提供)について、国土交通大臣が提供する航空情報で誤りはどれか。

20問・40分の練習モード(航空法規) · すべての過去問

出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001619888.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001619587.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。

TOGA EFB は AIP の空港チャートを発効日ごとにアプリへ反映し、機内ではオフラインで使えます(進入図上の自機位置・METAR/TAF の日本語解読)。アプリについて

学習・飛行準備用のまとめです。運航には必ず最新の AIP・NOTAM・気象情報(公式)を確認してください。