学科試験 過去問 · 事業用操縦士(飛行機)
令和5年7月期 航空通信(20問)
事業用操縦士(飛行機)学科試験「航空通信」令和5年7月期の問題です。問題を押すと、選択肢・正解・解説のページが開きます。試験と同じ20問・40分で解く場合は練習モードへ。
問1飛行情報区(FIR)に関する説明で正しいものはどれか。問2MH040°でMC030°を飛行中「TRAFFIC ONE O'CLOCK」との情報を管制機関より受けた場合、当該航空機は自機の機首方位からどの方向に見えるか。問3捜索救難の措置基準「遭難の段階」について誤りはどれか。問4航空機用救命無線機又は非常用位置指示無線標識による遭難信号を受信した航空機の機長が、航空交通業務機関に通報する内容で誤りはどれか。問5ロストポジション時の措置で誤りはどれか。問6航空情報用略語の意義で誤りはどれか。問7航空情報の説明で誤りはどれか。問8有視界飛行方式の飛行計画の通報について誤りはどれか。問9飛行計画記入・通報要領に定める飛行計画記入要領について正しいものはどれか。問10飛行援助用航空局(フライト・サービス)の業務について正しいものはどれか。問11航空交通業務のうち、航空機に対して提供される飛行情報業務の内容で誤りはどれか。問12QNH適用区域内の空域におけるアルティメタセッティングについて誤りはどれか。問13通信要領の文字と数字の言い表し方で誤りはどれか。問14受信証の送信内容で誤りはどれか。問15VFR機がレーダーによる交通情報を受けた際の交信要領で誤りはどれか。問16特別有視界飛行について誤りはどれか。問17有視界飛行方式で飛行する場合で、通過時に管制機関の許可が必要とされるものはどれか。問18タワーとグラゥンド周波数への切り替えの説明で誤りはどれか。問19航空機が地上にある場合「滑走路の外へ出よ」を意味する指向信号灯の種類で正しいのはどれか。問20管制上の優先的取扱いを受けられる場合で誤りはどれか。
出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001619886.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001619587.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。
TOGA EFB は AIP の空港チャートを発効日ごとにアプリへ反映し、機内ではオフラインで使えます(進入図上の自機位置・METAR/TAF の日本語解読)。アプリについて
学習・飛行準備用のまとめです。運航には必ず最新の AIP・NOTAM・気象情報(公式)を確認してください。