学科試験 過去問 · 事業用操縦士(飛行機)
令和5年3月期 航空通信(20問)
事業用操縦士(飛行機)学科試験「航空通信」令和5年3月期の問題です。問題を押すと、選択肢・正解・解説のページが開きます。試験と同じ20問・40分で解く場合は練習モードへ。
問1航空交通業務のうち、航空機に対して提供される飛行情報業務の内容で誤りはどれか。問2福岡FIR内での空域の説明で誤りはどれか。問3飛行中の航空機に対して「着陸支障なし」を意味する指向信号灯の合図はどれか。問4飛行中にELTの発信音を受信した操縦者がATS機関に通報すべき内容で誤りはどれか。問5捜索救難の発動基準「不確実の段階」について正しいものはどれか。問6航空機による遭難通信に使用される周波数で誤りはどれか。問7生存者の使用する対空目視信号の記号で「X」の意味するものはどれか。問8航空情報用略語の意義で誤りはどれか。問9有視界飛行方式において、飛行計画に記載する表示地点の表示方法について誤りはどれか。問10航空情報の説明で正しいものはどれか。問11通信を行うにあたっての送信要領の留意点を述べたもので誤りはどれか。問12高度計規正方式について誤りはどれか。問13管制所の無線呼出符号(コールサイン)について誤りはどれか。問14試験通信において、受信の感明度を通報する場合の「困難だが聞き取れる」を意味する数字で正しいものはどれか。問15通信の一般用語「DISREGARD」の意味で、正しいものはどれか。問16通信要領の文字と数字の言い表し方で誤りはどれか。問17受信証の発出要領で誤りはどれか。問18管制圏内における特別有視界飛行方式について誤りはどれか。問19ATCトランスポンダーの取り扱いで誤りはどれか。問20ロストポジション時の措置で誤りはどれか。
出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001594859.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001594206.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。
TOGA EFB は AIP の空港チャートを発効日ごとにアプリへ反映し、機内ではオフラインで使えます(進入図上の自機位置・METAR/TAF の日本語解読)。アプリについて
学習・飛行準備用のまとめです。運航には必ず最新の AIP・NOTAM・気象情報(公式)を確認してください。