学科試験 過去問 · 事業用操縦士(飛行機) · 空中航法

令和5年5月期 空中航法 問5

国土交通省が公開している事業用操縦士(飛行機)学科試験「空中航法」令和5年5月期の問5です。選択肢を押すと、正解と解説が表示されます。

下表はA空港から変針点B、Cを経由してD空港に至る未完成の航法ログである。問1から問6について解答せよ。なお、燃料消費率は、上昇時12 gal/h、巡航時8 gal/h、降下時6 gal/hとし、上昇に12分、降下に11分を要するものとして計画する。また、AB間の区間距離は105 nm、BC間の区間距離は99 nm、CD間の区間距離は75 nmとする。

FROMTOALT (ft)TAS (kt)WINDTCWCATHVARMHDEVCHGS (kt)DIST (nm) ZONE/CUMTIME ZONE/CUMFUEL (gal) ZONE/CUM
ARCACMB80280/100406W1W///
RCAB5500100240/250406W1W///
BC5500100210/200856W2E///
CEOC5500100170/200157W1E///
EOCDDES90160/100157W1E///
問5

変針点CからEOCに向けオンコースで飛行中、CHは020°TASは100 ktGSは120 ktであった。このときの風向(真方位)と風速に最も近いものはどれか。

出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001610268.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001609941.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。

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