学科試験 過去問 · 事業用操縦士(飛行機) · 空中航法
令和5年1月期 空中航法 問4
国土交通省が公開している事業用操縦士(飛行機)学科試験「空中航法」令和5年1月期の問4です。選択肢を押すと、正解と解説が表示されます。
下表はA空港から変針点B、Cを経由してD空港に至る未完成の航法ログである。問1から問6について解答せよ。なお、燃料消費率は、上昇時18 gal/h、巡航時12 gal/h、降下時7.5 gal/hとし、上昇に11分、降下に15分を要するものとして計画する。また、AB間の区間距離は70 nm、BC間の区間距離は75 nm、CD間の区間距離は76 nmとする。
| FROM | TO | ALT (ft) | TAS (kt) | WIND | TC | WCA | TH | VAR | MH | DEV | CH | GS (kt) | DIST (nm) ZONE/CUM | TIME ZONE/CUM | FUEL (gal) ZONE/CUM |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A | RCA | CMB | 100 | 170/15 | 130 | 6W | 1E | 11 | / | ||||||
| RCA | B | 7500 | 125 | 210/20 | 130 | 6W | 1E | / 70 | / | / | |||||
| B | C | 7500 | 125 | 280/20 | 015 | 7W | 2E | 75/ 145 | / | / | |||||
| C | EOC | 7500 | 125 | 260/20 | 060 | 7W | 1W | / | / | / | |||||
| ( 76 ) | |||||||||||||||
| EOC | D | DES | 115 | 200/10 | 060 | 7W | 1W | / 221 | 15 / | / |
問4
A空港からD空港までの予定使用燃料に最も近いものはどれか。
出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001582752.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001582750.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。
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