学科試験 過去問 · 事業用操縦士(飛行機) · 空中航法
令和5年1月期 空中航法 問10
国土交通省が公開している事業用操縦士(飛行機)学科試験「空中航法」令和5年1月期の問10です。選択肢を押すと、正解と解説が表示されます。
問10
風力三角形についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。
- (a)THとTRの成す角度を偏流修正角WCAという。
- (b)THとTASの対気ベクトルとWD/WSの風ベクトルから、ベクトルの三角形の和として、TRとGSの対地ベクトルが求まる。
- (c)風向と風速が一定の場合、TASが遅くなるとDAは大きくなる。
- (d)DAは機体の大きさに比例し大きくなる。
出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001582752.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001582750.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。
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