学科試験 過去問 · 事業用操縦士(飛行機) · 航空工学

令和5年5月期 航空工学 問1

国土交通省が公開している事業用操縦士(飛行機)学科試験「航空工学」令和5年5月期の問1です。選択肢を押すと、正解と解説が表示されます。

問1

ピトー管に関する説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。

  • (a)物体に対する流体の流れの速度が速いときは動圧は小さくなる。
  • (b)ベルヌーイの定理を応用している。
  • (c)全圧と静圧の差を求めることで動圧が得られる。
  • (d)前端を開放した管の側壁に孔を開けたものを用意し、この管を流れに平行に置いて流体を流したとき、管の側壁に開けた孔で測定した圧力を静圧という。

出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001610268.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001609941.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。

同じ問題は 令和5年7月期 問17 にも出題されています。

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