学科試験 過去問 · 事業用操縦士(飛行機) · 航空工学

令和5年1月期 航空工学 問15

国土交通省が公開している事業用操縦士(飛行機)学科試験「航空工学」令和5年1月期の問15です。選択肢を押すと、正解と解説が表示されます。

問15

プロペラへの着氷及び防除氷に関する記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。

  • (a)プロペラブレードの断面は翼型をしているため、ブレード前縁部に着氷する。
  • (b)防除氷の方法として、防氷液を各ブレード前縁部へ流す化学的な方法がある。
  • (c)防除氷の方法として、ブレード前縁部にヒーターをはり付ける電気的な方法がある。
  • (d)プロペラへの着氷は推進効率(推力馬力/軸馬力)を低下させ、プロペラに不規則振動を発生させる。

出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001582752.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001582750.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。

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