学科試験 過去問 · 事業用操縦士(飛行機) · 航空工学

令和4年11月期 航空工学 問7

国土交通省が公開している事業用操縦士(飛行機)学科試験「航空工学」令和4年11月期の問7です。選択肢を押すと、正解と解説が表示されます。

問7

重心位置が後方過ぎる場合の影響(a)~(c)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(4)の中から選べ。

  • (a)昇降舵の操作に対する反応が良くなるが安定性が悪くなる。
  • (b)前輪式の場合、滑走中の操向が不安定になりやすい。
  • (c)機首が上がりやすいので失速に入りやすい。

出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001572040.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001571853.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。

同じ問題は 令和5年1月期 問7、令和5年3月期 問7 にも出題されています。

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