学科試験 過去問 · 事業用操縦士(飛行機) · 航空工学
令和4年11月期 航空工学 問1
国土交通省が公開している事業用操縦士(飛行機)学科試験「航空工学」令和4年11月期の問1です。選択肢を押すと、正解と解説が表示されます。
問1
揚力係数に関する説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。
- (a)迎え角を大きくしてある値を超えると揚力係数は急激に減少し、抗力係数は増大する。この現象を失速といい、そのときの迎え角を失速角、揚力係数を最大揚力係数という。
- (b)迎え角を小さくしていくと揚力係数も減少しゼロとなるが、そのときの迎え角をゼロ揚力角という。
- (c)キャンバが大きくなるほどゼロ揚力角は大きくなり、迎え角0°での揚力係数も大きくなる。
- (d)ゼロ揚力角よりもさらに小さくしていくと、揚力係数は負の方へ増大していくが、ある角度に達すると負の失速を起こすようになる。
出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001572040.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001571853.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。
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