学科試験 過去問 · 事業用操縦士(飛行機) · 航空気象

令和5年9月期 航空気象 問1

国土交通省が公開している事業用操縦士(飛行機)学科試験「航空気象」令和5年9月期の問1です。選択肢を押すと、正解と解説が表示されます。

問1

地球の大気の組成について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。

  • (a)大気は混合気体であり、その成分は、厳密にいえば場所、日によって変化する。しかし、水蒸気を除いた乾燥空気の成分はほぼ一定の割合をなしている。
  • (b)乾燥空気の成分の体積比は酸素が約78%、窒素が約21%、アルゴンは1%で、他の成分はごく少ない。
  • (c)実際の下層大気では0~5%程度の水蒸気を含んでいる。これは温度により支配されることが大きく、場所、季節により大きく変化する。
  • (d)大気中の水蒸気の大部分は対流圏に存在している。

出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001631295.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001630763.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。

同じ問題は 令和5年7月期 問1 にも出題されています。

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