学科試験 過去問 · 事業用操縦士(飛行機) · 航空気象

令和5年3月期 航空気象 問1

国土交通省が公開している事業用操縦士(飛行機)学科試験「航空気象」令和5年3月期の問1です。選択肢を押すと、正解と解説が表示されます。

問1

地球の大気に含まれる水蒸気について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。

  • (a)大気中の水蒸気の量は時間的にも空間的にも大きく変化する。
  • (b)水蒸気は気体状態の水であり、目で確認できる物質なので視程障害現象をもたらす。
  • (c)冷たい空気は水蒸気が増えるとすぐに凝結(又は昇華)を起こすので、暖かい空気に比べて水蒸気を少ししか含むことができない。
  • (d)水蒸気は雲、雨、雪の元になるだけでなく、エネルギー(潜熱)の運び手でもある。

出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001594859.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001594206.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。

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