学科試験 過去問 · 事業用操縦士(飛行機) · 航空気象

令和5年1月期 航空気象 問5

国土交通省が公開している事業用操縦士(飛行機)学科試験「航空気象」令和5年1月期の問5です。選択肢を押すと、正解と解説が表示されます。

問5

雲の生成に必要な空気の上昇運動によって冷却が起こる場合の説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。

  • (a)収束性上昇気流:低気圧や気圧の谷などで周囲から空気が流れ込み、大規模に空気が集まる収束によって起こる上昇気流
  • (b)対流性上昇気流:大気は、下層から上層に向かって一定の割合で気温が低くなっている時に安定しているが、下層の空気が高温になりすぎた場合にこのバランスが崩れて起こる上昇気流
  • (c)地形性上昇気流:風が山などに吹きあたった場合に起こる強制的な上昇気流
  • (d)前線性上昇気流:温暖な空気と寒冷な空気が衝突し前線ができ、そこに起こる寒冷な空気の上昇

出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001582752.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001582750.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。

同じ問題は 令和5年5月期 問6 にも出題されています。

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