学科試験 過去問 · 事業用操縦士(飛行機) · 航空法規
令和5年7月期 航空法規 問10
国土交通省が公開している事業用操縦士(飛行機)学科試験「航空法規」令和5年7月期の問10です。選択肢を押すと、正解と解説が表示されます。
問10
航空法施行規則第150条に定める航空機に装備する救急用具の要件について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。
- (a)救急箱は、その所在及び使用方法を旅客に明らかにしておかなければならない。
- (b)救命胴衣又はこれに相当する救急用具を装備する場合、搭乗者全員分の数を装備しなければならない。
- (c)救命ボートを装備する場合であって、構造上、救命ボートを装備することができない場合、搭乗者全員分の救命胴衣又はこれに相当する救急用具を装備しなければならない。
- (d)非常食糧は搭乗者全員の三日分を装備しなければならない。
出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001619886.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001619587.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。
学科の知識を、実際のフライト準備で
TOGA EFB は、日本の空港チャート、METAR・TAF の日本語解読、空域を重ねた飛行計画マップをまとめた iPhone・iPad アプリです。
TOGA EFB は AIP の空港チャートを発効日ごとにアプリへ反映し、機内ではオフラインで使えます(進入図上の自機位置・METAR/TAF の日本語解読)。アプリについて
学習・飛行準備用のまとめです。運航には必ず最新の AIP・NOTAM・気象情報(公式)を確認してください。