学科試験 過去問 · 事業用操縦士(飛行機) · 航空法規
令和5年5月期 航空法規 問4
国土交通省が公開している事業用操縦士(飛行機)学科試験「航空法規」令和5年5月期の問4です。選択肢を押すと、正解と解説が表示されます。
問4
耐空証明に関する記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。
- (a)耐空証明は、国籍にかかわらずいかなる航空機も受けることができる。
- (b)耐空証明は、航空機の用途及び国土交通省令で定める航空機の運用限界を指定して行う。
- (c)国土交通大臣は、当該航空機が国土交通省令で定める安全性を確保するための強度、構造及び用途についての基準に適合するかどうかを検査する。
- (d)航空機は、有効な耐空証明を受けているものでなければ、航空の用に供してはならない。但し、試験飛行等を行うため国土交通大臣の許可を受けた場合は、この限りでない。
出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001610268.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001609941.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。
学科の知識を、実際のフライト準備で
TOGA EFB は、日本の空港チャート、METAR・TAF の日本語解読、空域を重ねた飛行計画マップをまとめた iPhone・iPad アプリです。
TOGA EFB は AIP の空港チャートを発効日ごとにアプリへ反映し、機内ではオフラインで使えます(進入図上の自機位置・METAR/TAF の日本語解読)。アプリについて
学習・飛行準備用のまとめです。運航には必ず最新の AIP・NOTAM・気象情報(公式)を確認してください。