学科試験 過去問 · 事業用操縦士(飛行機) · 航空法規

令和5年3月期 航空法規 問20

国土交通省が公開している事業用操縦士(飛行機)学科試験「航空法規」令和5年3月期の問20です。選択肢を押すと、正解と解説が表示されます。

問20

航空交通の指示等に関する記述について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。

  • (a)航空機は、航空交通管制区又は航空交通管制圏においては、国土交通大臣が安全かつ円滑な航空交通の確保を考慮して、離陸若しくは着陸の順序、時機若しくは方法又は飛行の方法について与える指示に従つて航行しなければならない。
  • (b)航空機は、航空交通管制圏に係る空港等からの離陸を行う場合は、国土交通大臣の指示を受けるため、国土交通省令で定めるところにより国土交通大臣に連絡した上、これを行わなければならない。
  • (c)航空機は、気象状態の変化その他のやむを得ない事由により、航空交通の指示に違反して航行したときは、速やかにその旨を当該指示をした管制業務を行う機関に通報しなければならない。
  • (d)航空機は、航空交通情報圏又は民間訓練試験空域において航行を行う場合は、当該空域に係る進入許可を得るため、国土交通省令で定めるところにより国土交通大臣に連絡した上、航行を行わなければならない。

出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001594859.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001594206.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。

学科の知識を、実際のフライト準備で

TOGA EFB は、日本の空港チャート、METAR・TAF の日本語解読、空域を重ねた飛行計画マップをまとめた iPhone・iPad アプリです。

TOGA EFB は AIP の空港チャートを発効日ごとにアプリへ反映し、機内ではオフラインで使えます(進入図上の自機位置・METAR/TAF の日本語解読)。アプリについて

学習・飛行準備用のまとめです。運航には必ず最新の AIP・NOTAM・気象情報(公式)を確認してください。