学科試験 過去問 · 事業用操縦士(飛行機) · 航空法規
令和5年3月期 航空法規 問18
国土交通省が公開している事業用操縦士(飛行機)学科試験「航空法規」令和5年3月期の問18です。選択肢を押すと、正解と解説が表示されます。
問18
航空法第97条(飛行計画及びその承認)について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。
- (a)全ての航空機は、飛行しようとするときは飛行計画を通報しなければならない。
- (b)飛行計画の通報時に搭乗者の総人数が確定していない場合は「TBN」と記入して後刻通報する。
- (c)パッセンジャーストップにより飛行計画を通報する場合は、離陸から着陸までの各飛行区間ごとに、別葉として作成する。
- (d)所要時間は、移動開始から目的地への到着の通知を終えるまでの時間を通報する。
出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001594859.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001594206.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。
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