学科試験 過去問 · 事業用操縦士(飛行機) · 航空法規

令和4年11月期 航空法規 問7

国土交通省が公開している事業用操縦士(飛行機)学科試験「航空法規」令和4年11月期の問7です。選択肢を押すと、正解と解説が表示されます。

問7

航空機に装備する救急用具に関する説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。

  • (a)離陸又は着陸の経路が水上に及ぶ場合、救命胴衣又はこれに相当する救急用具を装備しなければならない。
  • (b)救命胴衣又はこれに相当する救急用具の装備が必要な運航を行う場合、乗組員を除く乗客全員分の数を装備しなければならない。
  • (c)飛行経路が陸上のみの場合、救急箱を装備する必要はない。
  • (d)航空機用救命無線機の点検は12月ごとに行う。

出典:国土交通省ウェブサイト(問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001572040.pdf、正解 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001571853.pdf)。表記を一部整えています。解説は Aviators(TOGA)によるもので、国土交通省の見解ではありません。

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